ECOMACOとは?自然のエネルギーを身にまとうことで、女性はもっと自由になれる。

人を包みこむ“小さな空間”である衣服。 エコマコは、自然を見つめ素材を感じながら、心と身体にそっと寄り添う、人にも地球にもやさしい服づくりを追求してきました。 ECOLOGY, HEALTHY, FREEをキーワードに、自然の恵みに満たされる幸せを、すべての女性にお届けしたいと願っています。

素材 肌と環境にやさしい、次世代のテキスタイル

大量生産・大量消費を繰り返した20世紀のものづくりを見直したい―。エコマコのものづくりは、まず素材開発から始まりました。植物のでんぷんを発酵して作られる「乳酸繊維」にファッション業界の中でもいち早く着目。石油原料ではなく、古来からの天然繊維とも異なる次世代の繊維を、美しく機能的なテキスタイルに昇華させることに成功しました(*)。乳酸繊維のほかにエコマコが取り入れているのは、シルク、オーガニックコットン、バンブー、和紙のグリーン原料のみ。いずれ土へと還すことができるそれらの素材は、いつも心地よく素肌を包みます。

特許取得
ポリ乳酸繊維100%の皺加工(特許番号 第3686308)、
ポリ乳酸繊維と混合布の皺加工(特許番号第3550365号)

色 日本の伝統技術から生まれた、女性を美しく見せるための色

デザイナーである岡正子は、カラーアナリストとしての経歴も持ち、女性を美しく見せる色について数多くのアドバイスを行ってきました。エコマコ設立にあたり、そんな岡の色への探求心に応えてくれたのは、日本に息づく昔ながらの伝統技術。選び抜かれた素材は、京都の西陣で130年の伝統を誇る職人とのコラボレーションによって染め上げられます。四季の移ろいのように繊細で深みのある色の数々は、色や自分への新しい“気づき”を与えてくれる、豊かな可能性に満ちています。

デザイン いつもストレスフリー。”わたしらしく“を叶えるデザイン。

エコマコのデザインの原点は、「いつも自然のやすらぎに包まれていたい」というひとりの女性としての岡自身の思いから生まれています。エコマコ独自のプリーツ加工は、身体の動きに寄り添うようにデザインされており、いつもストレスフリー。軽くてアイロン不要、お洗濯も簡単なので、旅行や出張にどこへでも連れていけます。
現代社会に生きる女性たちが、より自由に、自分らしくいられる服。自己表現としてのファッションを超えて、自分自身と、まわりの人たちにも優しさややすらぎを届ける服を目指しています。

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