光のカケラプロジェクトへようこそ色で世界をハッピーに。色を通じて「子ども」と「地域の未来」を育む

光のカケラプロジェクトとは

hikari

エコロジーなライフスタイルを提案するECOMACOが、“ありがとう”“もったいない”“笑顔”の3つをテーマに、2012年からスタートさせた参加型のプロジェクト「光のカケラプロジェクト」。“光のカケラ”とは、光が反射することで見えてくる色彩の数々を表しています。ECOMACOの洋服を作る工程で生じる残布(切れ端)を、100色以上の色でカラフルに染め上げて、雑貨小物として命を吹き込みます。製品の売上の一部は東日本大震災の被災地などへ寄付。また、子どもたちの豊かな感性を育むワークショップや、長野県内の雇用創出、地域PRなど、色を通じて子どもと地域の未来を育む、エコロジーでクリエイティブな活動を広げていきます。

“色”で未来をつくる4つのプロセス

  • 01再利用 残布を生かします
  • 02染色 100色以上に染め分け
  • 03 手仕事 雑貨小物を製作
  • 04販売・ノベルティ 売上金の一部を寄付

01再利用 エコマコの服の製造過程で生じてしまう残布を再利用エコマコの製品を製造する際に出る残布を、100色以上の色で染め上げ、カラフルな雑貨小物の制作などに再利用します。
制作された雑貨小物は「光のカケラシリーズ」として商品化され、不要となった端切れに、新たな命が吹き込まれます。

02染色 伝統的な技術で染め分け 地域の“花”とのコラボレーションも残布の染色に使用される染料は、長野県内で生産された菜の花やシャクヤクなどの植物を利用して作られます。見頃を過ぎたり、規格外などの理由により廃棄処分されるはずの草花は、京都の染職人の伝統技術により色素が抽出され、素材が持つ本来の色合いを再現した染料へと生まれ変わります。

03手仕事 子どもたちへ手仕事のワークショップ 障害者施設への委託100色以上の色彩を持つモチーフを材料に、子どもたちの感性を育むワークショップを開催。
ものづくりの楽しさに触れ、塗り絵感覚で色を楽しむことで、子どもたちの創造性を養うお手伝いをします。また、商品制作の一部を長野県内の障害者施設へ委託することにより、新たな雇用を創出します。

04販売・ノベルティ 子どもたちへ手仕事のワークショップ 障害者施設への委託商品化された「光のカケラシリーズ」の売り上げの一部は、教育事業や東日本大震災の被災地へと寄付しております。また、市役所のユニフォーム(ストール)や、ブローチやポーチなど企業のノベルティとして利用し、長野県の生産物で作られた色でおもてなしをする試みを行っています。

人、地域、企業へと広がっています

“色”でおもてなし

“光りのカケラ”のテキスタイルは、すべて自然由来の染料で染められています。その素材となるのは長野県内の自治体や花卉生産者との連携により手に入れた、本来なら捨てられるはずの草花。見ごろを過ぎた花、出荷規格外の植物、剪定したリンゴの枝など、信州の地域に根差した素材を活かした色彩で、地域の魅力をPRします。

  • 飯山市の菜の花畑で行われたファッションショー飯山市の菜の花畑で行われたファッションショー
  • シャクヤク染めのスカーフでおもてなしをする中野市職員シャクヤク染めのスカーフでおもてなしをする中野市職員

子どもたちの感性を育む“色育”

100色以上に染められたカラフルなテキスタイルは、子どもたちの感性や創造性を育む情操教育にも役立ちます。このテキスタイルを利用したECOMACOのワークショップでは、塗り絵のような感覚で、誰もが簡単にデザインを楽しむことができます。また、親子で参加して行うものづくりは、子どもたちの“色育”へとつながります。

  • 色で子どもたちの感性を育む「色育」のワークショップ色で子どもたちの感性を育む「色育」のワークショップ
  • カラフルに染めた残布を自由に使って作品づくりを行いますカラフルに染めた残布を自由に使って作品づくりを行います

雇用や企業活動をサポート

残布の裁断やモザイク状のシートづくり、パーツの制作など、“光りのカケラプロジェクト”で扱われるテキスタイル制作の一部は、長野県内の障害者施設に委託され、新たな雇用の創出に貢献しています。また、製品を市役所のユニフォームや企業のノベルティとして活用することで、市町村や県内企業の活動をサポートします。

  • 環境に配慮した製品で企業のノベルティにも活用されています環境に配慮した製品で企業のノベルティにも活用されています
  • 製品化の過程で市内の障害者施設に業務を委託製品化の過程で市内の障害者施設に業務を委託

協力企業、団体

  • 【行政】
    長野県 / 一般社団法人信州・長野県観光協会/佐久市役所 /
    千曲市役所 / 中野市役所 / 飯山市役所 / 須坂市役所 /
    大町市役所 / 佐久穂町役場
  • 【団体・組合】
    一般社団法人長野市開発公社 / 一般社団法人中野市産業公社 / 一般社団法人信州いいやま観光局 / JA佐久浅間 /
    JA佐久浅間カーネーション生産者青年部会 / JA千曲 /
    JA中野 / JA大北 / JAあっぷる / JA中野花キ協議会
  • 【店舗】
    信州プレミアムショップ / 中野市観光センター /
    飯山道の駅「花の駅」千曲川
  • 【教育関連】
    岡学園トータルデザインアカデミー / 第一学院高等学校 /
    長野県飯山高等学校 / 長野県臼田高等学校 /
    学校法人曽沢学園山びこ幼稚園 / ころぼっくる保育園
  • 【企業】
    プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 / ユニー株式会社 / カシヨ株式会社 / 長野都市ガス株式会社 /
    信州須坂田中本家博物館 / MADE IN 信州株式会社 / メットライフ生命保険株式会社 / サントリービバレッジサービス株式会社 / 石森株式会社 / 荒井バラ園 / 有限会社イデア / 斑尾高原リゾート株式会社 / 福本染工・工房HISATO

活動掲載媒体

信濃毎日新聞社 / 朝日新聞社 / 読売新聞社 / 産經新聞社 / 毎日新聞社 / 長野経済新聞 / 月刊KURA / 株式会社アスク /
北信濃新聞 / 北信ローカル / 週刊長野新聞社 / 長野市民新聞社 / 中日新聞東京新聞 / 北信タイムス / NHK長野放送局 /
SBC信越放送株式会社 / NBS株式会社長野放送 / TBS株式会社テレビ信州 / 株式会社テレビ飯山 / INC長野ケーブルテレビ / ABN長野朝日放送株式会社

光のカケラプロジェクトが大切にしている3つのこと
  • 01ありがとう自然の恵みに感謝自然界が与えてくれるもの、その豊かな色彩を大切にしていきます。
  • 02みんな大切デザインの力で廃棄されるものに新しい命を吹き込み、活用します。
  • 03笑顔色の力でみんな笑顔に自然の色が発するパワーで、子どもと地域の未来に笑顔をもたらします。
エコマコでは「光のカケラプロジェクト」に賛同していただく
行政、企業、施設、個人の皆様のご参加をお待ちしております。
色彩について、廃棄資材について、また子どもたちのワークショップや
環境配慮型のノベルティについて、お気軽にお問い合わせください。

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